Chromium OS

Chromium OSをネットブックのHDDにインストール

ASUS Eee PC 1000HEの HDDに Chromium OSをインストール

USBメモリで Chromium OSを使う手順に続いて HDDへのインストール方法を簡単にまとめてみる。

  1. まずは HDD内に現存するデータは綺麗サッパリ消え去るので、必要なものはバックアップしておくべし。 たとえパーティション切って論理的にドライブを分けていても無駄。 とにかくHDD丸ごと Chromium OSに乗っ取られるので注意が必要。
  2. USBメモリから Chromium OSを起動した状態で 『Ctrl』+『Alt』+『T』を押下。
  3. しばらくすると developer shellの croshが立ち上がり、画面下で『crosh>』と入力待ち状態になる。
  4. ここで『install /dev/sda』と入力して Enter。
  5. 次にパスワードを要求されるので『password』と入力して Enter。
  6. 次に『Are you sure (y/N)』と聞かれるので『y』と入力して Enter。
  7. ゴリゴリっとHDDが動いてインストールが始まる。
  8. なかなか画面が変わらず不安になるが少しずつ進んでいるので 10分前後はじっと待つことに。
  9. なんやかんやで画面下に『crosh>』と表示されたらインストールは完了。
  10. あとは USBメモリを抜き、BIOS設定を HDDからブートするように戻して再起動。
  11. USBブートで Chromium OSを起動した際に設定した内容は引き継がれないので、前回の24.からを参考に設定し直すべし。
  12. USBで起動した場合と異なり、バリバリ通信したかと思ったら他のPCで利用中の Google Chromeの設定やインストール済みアプリを勝手に引き継いでくれるので、HDDのアクセスが大人しくなるまで放置しておくのが吉。

 

関連記事
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。